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隅田川の花火大会もいいけれど、うちのベランダから見える花火大会は最高です

公開日: : イベント

 

 

 

夏の楽しみ

 

夏になると各地で開催される花火大会!

どうして、夏なんでしょうか?

 

あくまでも私の感覚ですが、

冬の方が空気が澄んでいてきれいに見えるような気がします。

 

でも、花火大会と言えば「夏」ですよね?

気になるので調べてみました。

 

お盆には迎え火や送り火、精霊流しなど、死者の魂を供養するので、

中国から伝わった火薬が使われるようになり、

それが花火という形に変わっていったのではないかという説があります。

 

 

両国の川開き

 

一方、八代将軍吉宗が飢饉や疾病を追い払い、悪霊退散を祈って

花火を打ち上げたという説もあります。

この説は、実は有名な隅田川花火大会の由来で、

元々は川開きに合わせて花火を打ち上げていたそうです。

その川開きは「両国の川開き」と言われ、

食べ物が売られたり、船を浮かべたり、花火を打ち上げたりして、

盛大に催されたそうです。

 

「両国の川開き」は途中何度か中断しましたが、

昭和53年に少し場所をずらして、

「隅田川花火大会」として復活したそうです。

 

 

 

隅田川の花火大会

 

「隅田川の花火大会」は、毎年たくさんの見物客を集めます。

今年で41回目を迎えるこの花火大会は、

今までに一度しか中止になったことが無いそうです。

それも、途中まで開催し、大雨で仕方なく断念という形での中止らしいです。

今年も台風の影響が心配されて、他の花火大会が中止を発表する中、

最後まで判断を延ばしましたよね?

そして結果、良いコンデションの中開催され、

花火大会に対しての執念とやる気がうかがえて、

「さすが隅田川の花火大会!」って感じでしたよね。

 

 

我が家の花火大会

 

「我が家の花火大会」といっても、

プライベートで開催するわけではありません。

 

うちにとってはベランダから眺めることができる花火大会で、

本当に間近で空を切る音までが体感できちゃうんです。

 

まさに特等席で花火見学ができるんです。

一年に一度、VIP待遇を受けているような気分ですヾ(≧▽≦)ノ

 

市のお祭りの一環で規模も小さな花火大会ですが、

間近で見る醍醐味は大きな花火大会を見るよりも迫力を感じます。

 

しかも1つ1つの花火も色鮮やかでかわいらしくて、

うちの家族は一番好きな花火大会です。

 

 

花火のお供

 

花火を見ながら食べたいもの!

家族一人一人希望を言いました。

主人はたこ焼き!

 

私は焼きそば!

 

ここまでは、お祭りって感じで納得ですよね?

お祭り広場で買って食べる雰囲気です。

 

でも。。。

娘が選んだのはパルム!

 

アイス!とかじゃなくて、「パルム」指定です(^▽^;)

 

でもそれもよしです。

 

花火を見ながら、

たこ焼きと焼きそばを食べた後にパルム!

 

おいしかったです。

 

この花火大会は我が家にとっては夏の大イベントです。

今年も思いっきり楽しんで、

そして終わっちゃったというさみしさにちょっとしんみりです。

 

 

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