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高齢者施設で利用者様に喜ばれる曲を演奏ボランティアの経験から考えてみた♪

公開日: : 最終更新日:2018/07/30 音楽

 

 

演奏ポランティアを始めて11年目!

 

きっかけは娘の中学校の60周年記念祝賀会。

当時、私の音楽教室の生徒だった娘より一つ上の女の子のママが

市民オーケストラのヴィオラ奏者ということもあって、

一応ピアノが弾ける私と二人で!ということで、

PTAより依頼されました。

 

そういう私もPTA本部の役員。

えっ?

私も依頼者?

そうなると立候補?

立候補してません(^^;)

ただ、相手が気心の知れた生徒のママだったので

断る理由もなく、

そしてイベント好きな私の心をくすぐり、

そういうことになりました(‘◇’)ゞ

 

 

1日では終わらない

 

そこで終わってしまうのはさみしいので、

その後も自分たちの楽しみのため(?)、

高齢者施設、総合病院、保育園。放課後デイ、子育てサークルなど、

たくさんの施設にうかがわせていただいています。

 

毎月決まってうかがうのが特別養護老人ホームとグループホーム!

結成当初からお世話になっています。

 

本当にお世話になっているんです。

たくさん勉強させていただいて、

癒されてパワーをいただいて、

何よりこんな私たちを待っていてくださる。

ありがたい場所なんです。

 

 

 

毎回が学び

 

そんな毎月の楽しい時間の中で、

いろんな曲を教えていただいたお陰で、

素敵な曲と出会うことができました。

 

毎月リクエストをいただくのですが、

私にとって出会えてよかった曲ベスト2があります。

 

1曲目は

アイドルを探せ

1963年の同名映画の主題歌でシルヴィ・バルタンという方が

主演でもありこの曲を歌ったそうです。

50年以上も前の曲なのに、今聴いても古さを感じない明るい曲で

リクエストをいただき楽譜を作り演奏して大好きな曲になりました。

日本では、中尾ミエさんやザ・ピーナッツが歌ったそうですが、

のちにhitomiさんもカバーされたそうです。

時代を超えて親しまれる曲なんですね。

 

2曲目は

黄昏のビギン

1959年に水原弘さんのB面の曲として発表されたそうですが、

なかなか日の目を見ず、1990年代になってたくさんの方がカバーし始め、

反響を呼び、戦後の歌謡曲屈指の名曲と言われるようになったそうです。

最近では石田純一さんの娘さんの松原すみれさんもカバーされています。

何はともあれ、聴いていただくととてもきれいな曲だっていうことを

わかっていただけると思います。

この曲の数奇な運命を収めた「黄昏のビギンの物語」という本まで出版されています。

 

 

 

好まれる曲

 

以上の2曲もお好きな方がたくさんいらっしゃいますが、

一般的な曲で好まれる方が多い曲も紹介させていただきますね。

〇高原列車は行く

〇東京ラプソディ

〇上を向いて歩こう

〇見上げてごらん夜の星を

〇テネシー・ワルツ

〇瀬戸の花嫁

〇ふるさと

〇蘇州夜曲

〇長崎の鐘

〇荒城の月

〇くちなしの花

など。。。

 

とにかく、音楽と寄り添って過ごしてこられた方が多く

ご存知の曲が多くて、歌詞も覚えていらっしゃったりします。

毎回勉強させていただくばかりで、尊敬の念に堪えません。

 

素晴らしい人生の先輩に囲まれて、

楽しませていただき、学ばせていただき、

そんな時間を過ごさせていただけることに

いつも幸せを感じています。

 

最近のプログラムです↓

 

 

 

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