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長野県安曇野市の見どころは大王わさび園だけじゃなくて「早春賦」の歌碑もお勧めです

公開日: : 最終更新日:2018/07/30 おでかけ

 

 

長野県安曇野市!

 

東京と新潟県糸魚川市の実家を行き来する時に

私がいつも通る場所。

 

のどかな田園風景が広がって、

山や川の自然の中に外国風のおしゃれなカフェやレストランがあったりして、

車で通るには最高のドライブコース。

 

そして、安曇野と言えば一番最初に浮かぶのが「大王わさび園」

でも、他にもあるんです。

良いところが。。。

 

いつも通るたび案内を見ては「行きたいなぁ~」って横目で見ていた所!

 

 

 

早春賦の歌碑

 

先日一人で実家に行った帰りにとうとう念願かなってしっかり見てきました。

 

 

「早春賦」ってなあに?

若い方々は頭に?マークが並びますよね。

 

 

 

「早春賦」とは

 

1913年に発表された日本の唱歌です。

唱歌っていうのは、昭和の始めぐらいまで

学校の授業で習っていた歌の事ですね。

 

♪暦の上ではもう春なのに、まだ風が寒くて春だとは思えない。

でも、春だと聞いてしまったら春が待ち遠しくなってしまった。

 

というような内容の歌です。

 

これが安曇野あたりの情景を歌った歌であると言うことから

この地に歌碑が建てられました。

 

 

 

歌碑があるのは?

 

糸魚川から148号線を南に向かって来て、

あと15分くらいで安曇野ICに着くかな?

っていうところに「早春賦の碑」っていう案内があります。

公式の道路案内ではなくちょっとした案内なので

うっかりすると見落としてしまうかもしれないです。

 

そこを曲がってしまえば、田んぼの中を通り、

すぐに穂高川沿いにたどり着きます。

 

のどかな景色を背景に、歌碑たちが並んでいて、

普段は木陰で車を停めて営業マンがお昼休憩をしているような場所です。

 

私は、車の中で休憩中の営業マン(?)さんの視線をよそに

一人で撮影したり、眺めたり、思う存分堪能しました。

 

 

オルゴールになっていて、

スイッチを入れると「早春賦」が流れます↓

 

 

 

私にとっての「早春賦」

 

「早春賦」は毎年のように春先になると

演奏ボランティアでうかがう高齢者施設で

演奏させていただいています。

ほとんどの利用者様がご存じで、

きれいな声で歌ってくださいます。

 

そういう面から、私にとってはとても親しみのある曲でした。

でも、何年も前から気になっていた道しるべ!

それを目にしては、作詞か作曲をされた方が安曇野のご出身なのかな?

と、勝手に想像をめぐらしていました。

 

実際は作詞をされた吉丸一昌さんは大分県のご出身で

大正時代に安曇野を訪れて作詞されたそうです。

 

歌碑を訪れ、私が生まれ育った新潟県糸魚川市に近い

安曇野という地のことを歌っていることを知り、

この「早春賦」という歌が身近に感じられ、より親しみを持ちました。

 

春先になって、また皆さんと歌わせていただくのが

楽しみでたまらなくなりました。

 

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